アラサーミニマリスト女子が島に移住してみた

やほ!ぷーやんです(・∀・)
あつまれどうぶつの森をプレイしてたら、自分も島暮らしをしたくなったので、移住してみました。

結果的に、ミニマリストと島暮らしは相性が悪く、数ヶ月で撤退。
その中でも学びはたくさんあったので、まとめました。

どんな暮らしをしていたか

家具・家電なし。どこまでないかというと、ほぼ全部ない。

ベッドの代わりに寝袋。洗濯は手洗い。冷蔵庫もないので、すべて常温保存。
もちろん炊飯器もないので、お米はフライパンで炊いてた。

暖房は唯一、ホットマットを持っていった。彼には命を救われた。



ミニマリストと島暮らしの相性が悪い理由

ミニマリストと島暮らしは相性が悪かった。
その理由を具体的に説明していく。

①食材が手に入らない

巷で冷蔵庫なしの暮らしをしている人は、
その都度必要な分だけ買えば新鮮なものが食べられるし、
保存する必要がないから冷蔵庫はいらないという。
でも島は違う。

まず、スーパーに新鮮な食材がない。
海がしけると船が出なくて、食材が入ってこないから古い食材が置かれ続ける。
ひどい時は腐ってることもあった。でもそれでも売れる。
なぜなら船で運べる量には限界があり、それを買うしかないからだ。

上記のような事態を回避するべく、みんな船が来た日にまとめ買いして保存しておく。
ゆえに、島暮らしには冷蔵庫が必須なのだ。

②コインランドリーがない

洗濯機がなくても手洗いをすればいい。最初はそう思ってた。
バックパッカーをしていた時も、毎日シャワーのついでに洗ってた。
下着くらいならたいした手間じゃないけど、大きいものとなれば話は別だ。

トレーナーを洗った時、脱水も手で絞るから、絞り終わった頃には握力がなくなっていた。
大きいものを洗うと1時間くらいかかるし、普通に仕事をしていたので、疲れて帰ってきての洗濯はつらかった。
洗濯に疲れて、本土に行く時に大量の洗濯物をバックパックに詰めて、洗って帰ってきたのはもはやネタ。

洗濯機を持たないなら、家の近くにコインランドリーが必要だと学んだ。



③寒さのレベルが違う

家電のない暮らしをしようと思った時、先人の本を読み漁った。
その中でも参考にしたのは、東京に暮らすアズマカナコさん
彼女の家にある暖房は、コタツだけらしい。

東京にいる時、わたしも部屋ではダウンを着て、暖房はほとんど使わなかった。
それで問題なく生活できてた。でも島は違った。

すぐヒョウや雪が降ってくるし、晴れている日は貴重だった。
いつも気温は一桁で、ひどい時はマイナス4℃だった。
部屋の中にいるのに手がかじかんで、スマホすらいじれなかった。

みかねた先輩が、小さなヒーターを貸してくれた。
He saved my life. まじで。


おわりに

どうぶつの森のような楽しい生活を期待して島に移住したけど、
待っていたのは厳しい現実だった。

ゲームの中では寒さにうち震えることもないし、洗濯に困ることもない。
食材に困ることもないが、ゲームだから当たり前か。

「人生はRPG」なんて言うけど、ゲームの中では寒さでHPが減ることもないし、
「全然RPGちゃうかったわ!」というのが今回の反省です。

最後に、都会サイッコー!!!٩( ᐛ )و

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