【世界一周】ラオス(ルアンパバーン)の滞在費用やら観光やらグルメまとめ

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サバイディー!(ラオ語でこんにちは)

世界一周3カ国目、ラオス(ルアンパバーン)編です。
タイは30日以内であればノービザで入国可能(陸路からは15日)なのですが、チェンマイが居心地がよすぎで30日では足りなかったので、ビザランをして滞在を延ばすことにしました。

ラオスのルアンパバーンはチェンマイから近いため、陸路で22時間ほどで行くことができます。
さらっと言いましたが、22時間はなかなかキツイです(笑)

価格はツアー会社によりますが、ゲストハウスまでのピックアップ込みで1300〜1500THB(約5000円)ほどでした。

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ラオスの基本情報

ビザ:15日以内なら不要
※15日以上1ヶ月以内の場合はアライバルビザ30ドルが必要。また、陸地から入国する際に入国手数料がかかります。
言語:ラオ語
通貨:10,000LAK (キープ)= 137円
※2017年10月現在
宗教:仏教
四季:雨季(5~9月)と乾季(10~4月)の二つのシーズンに分かれる。ベストシーズンは乾季
時差: – 2時間
wifi:ゲストハウスでは問題なく使用できる
電圧:230V
治安:夜出歩いても問題なし
主な交通手段:トゥクトゥク。観光地へはツアー会社を利用する方がお得。

ラオスといえば…?

何もないのが特徴。のんびりしていて素朴で居心地がいいというバックパッカーも多数。
ちなみにわたしにはマッチしませんでした。

注意点

チェンマイから行く場合スリーピングバスを利用するのですが、アジア人サイズなのか155cmのわたしがひとりで寝てちょうどいいくらいのスペースに2人で寝ることになります。
わたしの場合は相方がいましたが、ひとりの場合まったく知らないおじさんが相方になる可能性があります。
また、中には空きベッドがなくて砂だらけの通路で寝たという人もいました。

ビエンチャンで国境を越える前にタイバーツをラオスキープに両替してくれるところに寄りますが、レートが悪いので最低限必要な分だけ両替することをおすすめします。
必要経費は、入国代・夕食代・バス停から市内までのトゥクトゥク代があればよいと思います。
レートの良し悪しはその時々でしたが、タイバーツでの支払いも可能でした。

費用

滞在期間:2017/10/23〜2017/10/26(4日間)

4日間の滞在費まとめ

・食費:257,836LAK(3532円)
・観光費/雑費:330,000LAK(4518円)
・宿泊費:60,000LAK(821円)
・移動費:1,075,255LAK(14,729円)

合計:1,723,091LAK(23,600円)

食費・物価

・レストラン:45,000LAK
・屋台飯:10,000LAK
・水500ml:4000LAK

合計:257,836LAK(3532円)

観光費・雑費

・クアンシーの滝ツアー:60,000LAK(821円)
・薬草サウナ:15,000LAK(205円)
・赤十字マッサージ:50,000LAK(687円)
・象使い免許取得プログラム:205,000LAK(2805円)※実際は$25

合計:330,000LAK(4518円)

宿泊費

・Mojo Guesthouse 1泊20,000LAK×3(821円)

合計:60,000LAK(821円)

移動費

・国境を越えるバス 10,000LAK(137円)
・入国手数料 15,000LAK(206円)
・バス停からルアンパバーン中心地までのトゥクトゥク 35,000LAK(477円)
・ゲストハウスから空港 30,000LAK(411円)
・航空券(ルアンパバーンからチェンマイ):985,255LAK(13,498円)

合計:1,075,255LAK(14,729円)



グルメ

カオ・チー・サイ・クワン

f:id:puuyaan:20180815235040j:image
お店:Nang Ae Restaurant
価格:20,000LAK(274円)
フランスの植民地の名残でラオスはフランスパンがおいしい。ベトナムのバインミーにちょっと似てるけど具材が違うかな。
細めの平麺が入ってピリ辛なんだけどこれがまたおいしいんだなー。バケットはけっこう大きめなのでシェアしてもいいかも。

カオピアックカオ

f:id:puuyaan:20180815235051j:image
お店:屋台
価格:10,000LAK(137円)
ラオスは朝食のおかゆを食べる習慣があるらしく、屋台がいくつか出てました。
行列ができると話題の屋台は見つけられなかったけど、テキトーに入ったお店で出てきたおかゆでもおいしかった。
量は意外とあるけど、全然重くないので朝ごはんにおすすめ。

ラープ

f:id:puuyaan:20180815235044j:image
お店:Cafe Toui
価格:不明
欧米人に大人気のラオス料理のお店です。行列とまではいきませんが、混んでいる時に行くと並びます。
いろいろなラオス料理が食べれるけどラオスの中では高級なのかちょっと割高でした。

ラープはカオニャオ(もち米ご飯)と一緒に食べるとおいしいです。
カオニャオは白と黒がありますが、個人的には黒がおすすめです。なんとなく体に良さそう(笑)

カオ・ピヤック・セン

f:id:puuyaan:20180815235037j:image
お店:屋台
価格:10,000LAK(137円)
ベトナムのフォーみたいな麺類。あっさりしていておいしい。

焼肉食べ放題

f:id:puuyaan:20180815235048j:image
お店:The Brother House
価格:45,000LAK(616円)
上でお肉を焼いて下でしゃぶしゃぶという一度で二度おいしい食べ放題のお店です。
Mojo Guesthouseの近くにあります。
ラオス料理のお店ではありませんが、600円ほどでお腹いっぱいに食べられるのでがっつり食べたい方におすすめです。

観光

薬草サウナ

施設名:Lao Red Cross Blood Donation Centre Sauna and Massage
入浴料:15,000LAK(205円)
1回入場してしまえば時間制限はなく、水分補給用のあつ〜いお茶もあります。

サウナ自体はエレベーターほどの狭い真っ暗な空間で、ドアをあけると一瞬だけ中が見えあとは手探りで空いてるスペースを探して座る感じになります。
スペースがない場合は入口付近で立つことになります(笑)
サウナ室は男女分かれていますが、休憩スペースは男女共用なので、隣に上裸のおじさんが座ってたります。

入口でお金を払うと巻布のようなものを渡されるのですが、巻き巻きタオルの布きれ版みたいな簡易的なものなので、女性には少し不安があるかもしれません(その格好で男性がいるスペースにいくので)。

ロッカーはロビーとサウナ共有スペースの2箇所にあるのですが’、外国人はロビーにある方を使用しなければいけません。
以前はなかったようですが、一応バスルームにシャワーもあります。

安いしかなりさっぱりするので、長期旅で湯船に浸かっていない人にはぜひ利用してほしい観光スポットです。
ちなみに、サウナを利用した知り合いの男性はふたりとも男性に口説かれたそうです。

クアンシーの滝(Kuang Si Waterfall)

f:id:puuyaan:20180815235224j:image
料金:60,000LAK(821円)
Mojo Guesthouseの紹介で行くことができます。
ゲストハウスまでピックアップしてくれ、午前中に出発して夕方前に戻ってくるスケジュールになります。
送迎付きで滝では1.2時間ほど遊ぶことができます。

わたしは水が苦手なので足までしか入ることができませんでしたが、水が大丈夫な人であればかなり楽しめるスポットだと思います。
一応更衣室もあるし、奥に進むとwifiありの小さなレストランもあります。
ゲートを入ってすぐのところにツキノワグマの保護センターもあります。

こちらの料金にはクアンシーの滝の入場料 20,000LAKも含まれてました。

象使い免許

f:id:puuyaan:20180815235205j:image
ツアー会社:Manifa Travel
料金:25USD(2805円)
エレファントライドもしくはマホートプログラムなんて呼ばれてたりもします。
日本人に大人気の象使いの免許がとれるツアーですが、実際のところ象使いは国家資格でもなんでもなく、ツアー会社が発行する修了証をもらえるだけです(笑)

ちなみに、いろいろなツアー会社を回った中で、 Manifa Travelが最安で25USDでした。
高いと50USD以上するところもあり、ツアー会社によって内容が若干異なりますが、とりあえず象に乗るだけならManifa Travelの半日コースで十分だと思います。

1日コースもありますが、象に乗るのはなかなかハード+また同じコースを歩くだけなので、半日コースをおすすめします。
同じ日の参加者でひとりだけ1日コースの人がいましたが、半日にすればよかったと嘆いてましたw

タイでも象乗りはできるようですが、一応ラオスの方が有名なのかな…?
ラオスにしてはお高めだけど、象に乗って散歩したりメコン川に入る経験はなかなかできないと思うので、ラオスに来たらぜひ体験することをおすすめします!

他の国の動物を利用した商売(ラクダ乗りとか)と違い、村の象たちは自由で楽しそうでわたしも本当に楽しかったです!
ただ象の毛は硬いので内股が真っ赤になり、その上普段使わない筋肉を使うので、しばらく体が大変でした(笑)

献血

f:id:puuyaan:20180816220057j:image
施設:Lao Red Cross Blood Donation Centre Sauna and Massage
薬草サウナと同じ建物の地下でできます。もちろん料金は無料。donationだしね。

献血マニアとしてやっておかなきゃと思ってやったけど、まさかの400mlとられてさすがのわたしもぐったりしてしまった。(日本だと体重50kg満たない人は200mlまでしか採血できない)

衛生環境はたぶん大丈夫…だと思うけど、簡易的なベッドと採血セットで私服姿のお兄さんが採血してくれます。
たぶん看護師や医師とかではないと思う。いや、確実に(笑)

最後にはラオス赤十字センターTシャツとお菓子とジュースをくれます。
さすがアジアだなーといった感じですが、簡単に受けれるので血が余っている方はぜひご協力くださいな。

宿(ゲストハウス)

Mojo Guesthouse

1泊:20,000LAK(274円)
部屋タイプ:混合ドミトリー
ドライヤーのある宿を探していたところたまたま見つけたゲストハウス。
管理人はテキトーだったけど空港までのトゥクトゥクを他より安く手配してくれたし、わりといい人だったと思う。

プーシーの丘も赤十字の薬草サウナも近くて立地条件も良かったからわたし的には当たり宿。
ベッドもキレイだし、水回りも特に問題なし。(お湯シャワーが出るのは一番左だけだったけどw)

Mojo Guesthouseの予約はこちらからできます

感想

スローハウスに宿泊していたお客さん(力くん)もラオスに行くというので誘って一緒に行ったけど、今思えばこれが誰かと一緒にする初めての旅でした。
車にはめっぽうに弱いので22時間の陸地移動はしんどかったけど、力くんがいてくれたおかげで乗り越えられたと思う。

同じくスローハウスで出会ったふたりが先にラオスにいたので、現地で合流してみんなでご飯を食べたりわいわいするのが楽しかったなー。
さらにバンコクで出会った山Pと偶然再会して、パーティーは最終的に5人に増えて賑やかだった。

わたしが先にタイに戻ったのだけども、力くんと山Pは意気投合してそのままスペインまで一緒に行くことになったりして。
帰国した今もふたりの交流は続いているらしく、わたしを通じて誰かと誰かが仲良くなってくれるのってすごく嬉しい☺️

ポーチドエッグや完熟じゃない卵を食べるたびにお腹を壊していたけど、よいメンバーに恵まれたおかげで楽しい旅でした。

思った以上に日本人が多くて、バックパッカー以外にもグループで来ている女性もちらほら見かけたのはびっくりしたなー。
それだけ東南アジアが身近になっているってことだよね。

これからは女子旅としても注目を浴びそうなラオス。
ぜひ象に乗りに来てくださいまし\(^o^)/


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