【世界一周】タイ(チェンマイ)の寺院の参拝方法

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黄金の仏像
サワディーカー!ぷーやん(ぷーやん@世界一周 (@puuyaan) | Twitter)です(・∀・)
ネット上でバンコクでの参拝方法はいくつか紹介されているのですが、北タイのチェンマイでの参拝方法はあまり知られていないようなのでご紹介したいと思います。

日本では受けたいご利益がある寺社に参拝するのに対し、北タイでは自分の十二支のお寺に参拝して徳を積むのが良しとされているんですね。おもろー(ヽ´ω`)

ちょうどチェンマイにわたしの十二支である巳年の寺院があるので、がっつり徳を積んできたいと思います!

みなさんもチェンマイに旅行される際はぜひ参考にしてみてくださいな♪

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なぜ参拝するのか

北タイでは、一生に一度でも自分の十二支のお寺をお参りすると大きな徳を積めると信じられています。
それぞれの仏塔は主に北タイ各地に点在していて、チェンマイ市内には辰・巳・未・戌年のお寺があります。

ちなみに、タイの十二支は亥は豚ですが北タイでは象です。また、辰は大蛇、未は山羊になります。

参拝時の注意事項

肌は露出させない

日本の寺院でも同じですが、タイの寺院に参拝する時は暑い国といえどショートパンツやタンクトップなどの肌を出す服装は禁止されています。
露出の多い場合は、ストールなどで隠すようにしてください。場合によってはお寺で腰巻きなどの布を貸し出してくれます。

また、本堂に入る時は靴を脱ぐこと。足は不浄なものなので足を伸ばして参拝者や仏像に向けたりしないように気をつけてください。

僧とは距離ととる

僧は女性には触れてはいけないので、ものを直接手渡しすることはできません。
また、乗り物で一緒になった時もなるべく離れて座り、近くを通る時はぶつからないように距離をとって歩くようにしてください。

僧と話すことは問題ありませんが、僧が座布団などに座っている場合は自分は床に座り僧より低い位置にいなければなりません。

お参りの仕方

①仏像や仏塔の前に座り、合唱する
②体を前に倒し手と額を床につける
③また合唱

上記の流れを3度繰り返します。

境内にお供えセットがあれば、拝む前にロウソクに火をつけて台に立て、そこからお線香に火をとり手に挟んでお祈りします。
その後、お線香を台にさし、花を供えて3度頭をつけます。

※お参りする際は、女性は正座、男性はかかとを立てて正座をします。

日本のお参りと違う八曜日

タイにあるほとんどのお寺では、各曜日に対する仏像が置かれています。
一般的に、左から日・月・火・水(日中/夜)・木・金・土の順に並んでいて、自分の生まれた曜日の仏像にお賽銭をあげて拝みます。
仏像の特徴として、火曜日は涅槃像(体を横たえた仏様)、土曜日は大蛇が目印です。

※自分の生まれた曜日はこちらのサイトで調べることができます。

おみくじについて

寺院内にあるおみくじは自由に引くことができます。
棒が入った筒があるので、1本出てくるまで上下に振ります。
出てきた棒に書かれている数字の紙を引き出しから取り出し、内容が悪かったら紙を元に戻し、よかったら持ち帰るとよいでしょう。
納める金額は決まっていませんが、初穂料は必ず納めてください。

備考

お寺は早朝から夜まで開いていますが、本堂内を見学したい場合は8時〜夕方を目安に訪れるといいでしょう。
本堂を撮影したければ午前中がおすすめです。

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